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Q&A5-霊言とはなんですか?種明かしをします

皆さんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。この動画では、幸福の科学の霊言についてお話をいたします。霊言の種明かしをしたいと思うんです。

霊言は世間のタイムリーな関心を満たすために作られている

よく、幸福の科学大川隆法総裁の霊言は怪しいんじゃないか、何か人々をだましているだけじゃないか。そんな言い方をされます。そう見られても仕方がないかもしれないんだけど。ただ私はですね、幸福の科学の内部の人間として、大川隆法総裁の霊言の収録に何回も何十回も立ち会っています。この霊言を作っている側のスタッフの一人もやっているんですね。実際にこの霊言っていうのがどういうふうに行われているかっていうのを、それを皆さんにお伝えしたいと思うんですよ。

まず霊言の企画っていうのが、大川隆法総裁から持ち上がります。例えば新聞に「日本の今の政治は混乱している。今の日本の総理大臣じゃ駄目だ。もしも経営の神様であるピーター・ドラッカーが日本の総理大臣をやったらどうなるでしょうね。」みたいなコラムが出ていたとします。実際に出ていたんですけど。それを大川隆法総裁が読んで、そうか人々はドラッカーが日本の総理大臣だったらどうするんだろってことを知りたいんだなって。そういうニーズがあるんだなって思う。だったらドラッカーに語ってもらおうじゃないかと言って、ピーター・ドラッカーの霊に降りて来てもらって、ピーター・ドラッカーの霊言の収録をするんですよ。それで収録されたのが「もしドラッカーが日本の総理大臣ならどうするか」という。すごい面白いんですけどね。

こういう人々が今知りたいこと。一体何を求めているか。特にこういった内容は、人々の中でも実際に政府の人だとか政治家さんだとか知りたいと思うんですよ。それをタイムリーにお伝えする。これが霊言の目的でもあるんです。

霊言が出来上がるまで

こういうピーター・ドラッカーについての霊言をやるとしたら、大川隆法総裁自身はピーター・ドラッカーについて徹底的に調べます。もちろん普段から調べられているんですけど、より徹底的に調べます。また、質問をする我々の側もどんな質問をしたらいいのかっていうのを、また徹底的に調べて準備します。

質問を受ける大川総裁の側と我々質問者の側は、事前のすり合わせは一切していません。これ本当です。一切してない。収録の場で自由に質問できることになっているんです。投げかけられた質問に対して大川総裁がピーター・ドラッカーの霊をおろして、ピーター・ドラッカーにしゃべらせるというスタイルになっています。

これは勿論、普通に見たら、事前にお勉強された大川先生がピーター・ドラッカーになりきって、いやなりすまして話しているだけだろうという風に思われるでしょう。まあ、確かにそう見えるかもしれない。

ただ、我々その場にいるものからすると、確かに空気が変わるんですよ。何かのやっぱり霊が降りてきているっていうのは肌感覚で感じるんです。でも、それを証明しろと言われても証明しようがない。目に見えないのでね。霊言として出てきた内容は全部こうやって一切の編集をせずに本にしていますから、それを見ていただくしかありません。

1時間とか1時間半ぐらいビデオ収録を行います。その場には質問者以外にも何人かの幸福の科学の内部の人間ですけど、その場で証人として見てもらっていて、それを動画に収録して本にしているんです。本にする際、一つの記録だということで一切の編集を入れていません。だから、その中には例えば幸福の科学に関しての批判であったりとか、厳しい言葉だったりを霊人が言う時もあるんですよ。

それは大川隆法総裁にとっても、我々、幸福の科学の人間にとっても都合が悪い情報なんです。それもそのまま出します。よく見ていただくと、結構、我々に対して酷評されている内容もいっぱいあるんですよ。でも、それをそのまま出しています。

私も名指しで怒られているところがあるんですけど、それもそのまま出ています。わりと正直にやっている。

対象を完璧にトレースすることで霊言は生まれる

霊言というのは、この世に霊人という対象を完璧にトレースした形なんです。一般的に見たら大川隆法総裁がトレースしたとしか見えないでしょう。

しかし、それはスピリチュアルな見方をすると、その霊人が大川総裁を通して本当に本人の霊が話している。それは見方によって判断が変わってくると思うんですけど。でも霊言そのものは完璧なその本人の対象者のトレースであるということは是非知ってください。

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