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Q&A2-なぜ幸福実現党に所属しているのか

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。「なぜ私が政治活動を幸福実現党をベースにしているのか。」「なぜ私が幸福実現党に所属しているのか」そのことについてよく多くの人から聞かれます。それについて、自分なりの答えをお伝えしたいと思うんですね。

幸福実現党という政党が日本に絶対に必要だと強く確信している

もちろん、幸福実現党という政党が幸福の科学という宗教団体ができた後に作られているので、もともと幸福の科学に所属している幸福の科学の役員である私がその後できた幸福実現党という政党に入るのは、当然といえば当然という風に思われるかもしれません。

しかし、幸福の科学に属している私がそのまま何も考えずに自動的に幸福実現党になっているというわけでもないんです。幸福実現党という政党が日本に絶対に必要だというふうに強い確信を持ったから、私は幸福実現党に所属しています。

アメリカの共和党が持つ小さな政府という保守思想

私は20代の時にアメリカに留学しました。その頃から、アメリカの政治に関心を持っていました。学校を出て、最初に就職した会社がニューヨークのウォール街にある金融機関でした。その会社は金融機関でいろいろアメリカの政界とも関係を持っていました。

ですから、私は仕事を通してアメリカの政治、特に共和党に触れることがよくありました。その時、私が知ったのは小さな政府という考え方を持ったアメリカのコンサバティブ(CONSERVATIVE)、日本語で言うと保守という言葉になるんですけど、アメリカの保守という考え方。そういう政治思想に初めて触れました。

この小さな政府というのは、減税と規制緩和をすることによって、政府はなるべく小さい方がいい。政府を大きくしてしまうと、税金をたくさん取って、その政府の中にいる政治家とか、官僚が権限を持ってしまう。権力は必ず腐敗する。だから、政府の権力というのは限られた方がいい。そうなると税金は少なくていい、減税でいいんだ。

これが小さな政府、コンサバティブという考え方だったんですよね。それに基づく共和党っていう政党がアメリカにあって、私はこの共和党という政党が好きでした。これはいいなと。ところが、日本でこれに当たる政党っていうのがなかったんです。一般に保守政党っていうのは自民党だという風に言われるんですけど、必ずしも小さな政府を謳っていません。

数年前にみんなの党っていう党があったんですけど、これは小さな政府を謳っていました。ところが、すぐなくなってしまいました。日本に小さな政府を謳う、アメリカでいう共和党に当たる政党が絶対に必要だと思うんです。幸福実現党の創設者、大川隆法総裁はこの思想の持ち主なんです。

日本には大きな政府ではなく、小さな政府を。増税ではなく減税を。規制ではなく、規制緩和・自由を。これを謳った本物のコンサバティブ、真正保守、この政党が日本に必要だとしたら、幸福実現党がその役割を演じるしかない。私はそのために幸福実現党に属しています。

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