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Q&A1-なぜ宗教家になったのか

皆さんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。この動画では、なぜ私が宗教家になったのか、一番よく聞かれることなので、これについてお話したいと思います。

元々は父の影響でクリスチャン

私はもともとキリスト教の信者だったんですよ。父がクリスチャンだったんです。ですから、小学生のときから週末になると、家で聖書を父と一緒に読んでいました。だからキリスト教の世界に非常に慣れ親しんでいまして、高校からキリスト教系の学校に入ったので、洗礼を受けたクリスチャンでした。ただですね、私がロンドンの金融機関に勤めていた頃、1990年代の前半でした。この頃、ヨーロッパに金融不況が起きたんです。

金融不況で無力感を感じていた

突然、金融不況が起きて、ヨーロッパにある金融機関がバタバタと倒れていったんですね。私が勤めていたイギリスの会社も例外ではありませんでした。倒れる寸前になったんですよ。その時、毎日のように同じ会社の同僚がクビになっていく。それを見ていまして、私は外国人社員ですから、いつクビになってもおかしくはなかったんですよね。そんな中で必死に働いて、何とか仕事の成果を出して会社にとどまりたいというふうに思っていたんですけど、なかなか成果が出ませんでした。

その頃、私が思っていたのは、こういう金融不況で世の中全体が不況になっているので、そんな中、個人でいくら頑張ってももう無理だなという風に思っていたんですね。その頃、ロンドンに当時、日本語専門の本屋さんがあったんです。そこに立ち寄った時に1冊の本を見つけました。

大川隆法総裁の本「常勝思考」との出会い

常勝思考という本だったんです。常に勝つと書いて常勝思考という本で、面白いタイトルだなと思って手に取って、その本を家で読んでいたんですね。その本に書いてあったのは、人生に言い訳をするなということだったんですよ。

人生には自分でコントロールできないようなこともいろいろ起きるかもしれないけど、だからといって自分の人生の結果に言い訳をしてはいけない。全て自己責任ということで100%、自分の責任として受け取った時に何かが変わると、そういうことが書かれていたんですね。

この本が当時、幸福の科学という日本の宗教が爆発的に広がっていく時の本で、大川隆法総裁の著作だったんです。この常勝思考をずっと読みながら、この本に書いてある一つの自分を変える方法「反省」という方法をやってみようと思ったんです。ヨーロッパで金融不況の中で、自分はもう首の皮1枚、だったら、何でもやってみようと思って、この常勝思考という大川総裁の本に書いてある反省という自己変革法というのを実践してみました。

反省をしたことで「ほんとうの自分の想い」に気づき出家

自分の過去を振り返って、それを客観的に見て自分の思いだとか、行いっていうのを自分で反省してみるっていう。ただ、これだけなんですけど。でもこれを毎日積み重ねてやっていくうちに色んなことが見えてきたんですよね。

それは、自分はキリスト教の信仰を持っていて、できたら、世の中のために役立つような人間になりたいと志していたのにもかかわらず、今の自分はまあ薄汚い金儲け主義の金融業者に成り下がっている。そんな自分を変えなきゃいけないという風に思ったんです。それがきっかけとなって、私はこの大川隆法総裁の幸福の科学の会員になりました。

その後、幸福の科学に出家って言うんですけど、本格的な宗教修行で出家しました。こうしてプロの宗教家になった訳なんです。

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