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私が政治家を志すルーツと理由

皆さんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。私がなぜ政治家を志すようになったか、実は私の父が政治の世界で仕事をしていました。

ルーツは元大臣秘書の父

私の父は、岩手県の水沢という町の出身なんですが、この岩手の水沢には有名な政治家がいるんですよね。小沢一郎さんです。小沢一郎さんのお父さんが小沢佐重喜さんという方で、戦後すぐの吉田茂内閣の大臣だったんです。私の父は、この小沢一郎さんのお父さん、小沢 佐重喜先生の大臣秘書をやっていました。だから、国会で勤めいたんです。

その後、自由民主党という政党ができました。ですから、父は自民党が結成されたころの自民党職員だったんです。その影響があって、政治の話っていうのを父からずっと教わっていたんですが、特に自分自身がこの政治について何かしなきゃいけないと思ったのは、日本の年金問題です。

金融機関勤めの時にずさんな日本の年金運用を見る

日本の公的年金というのは100年安心とかというふうに小泉内閣のときに言ってましたけど、私から見ると実際はそうではないと思うんです。私は以前に、イギリスのロンドンにある投資運用している会社に勤めていました。ここでは世界中から年金を預かって運用していたんですね。でも、そんな中で日本の年金基金の危うさをずっと見ていました。あまりにずさんな年金の管理運用、これが実はこの世界で有名だったんですね。

それでいろいろ調べるようになったんですけど、日本の公的年金というのは国民から社会保障ということで年金のお金を集めて膨大なお金になったんですけど、それを昭和の時代に自民党政権がまるで税金を使うように使い込んでいたんですね。年金の運用と称して住宅金融公庫、日本道路公団、地方自治体、こういうところで道路とか橋とか色々作って年金の使い込みをしていた。しかし、それらがほぼみんな不良債権化して回収できなくなった。それで、年金というのはなくなっちゃったんですね。

年金問題は日本の政治の悪いところの象徴であり、日本人が幸せになれない理由

だから今どうなっているかというと集めた年金基金だけでは足りないので、税金が投入されている。消費税がつくられている。この様子をずっと見ていて、この公的年金が日本の政治の酷さの象徴だと思ったんですね。これを変えないと、日本人は幸せになれない。なんで消費税があって、何で消費税がずっと上がっていくのか。それはこの年金を象徴した日本の政治のずさんな税金の使い方です。これを変えて、日本人はもっと幸せになっていいと思うんです。それを実現するために、私は政治家を志します。

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