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会社員時代・欧米の金融業界で学んだ成功哲学

皆様、こんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。この動画では、私が金融機関に勤めていた時代に、特に欧米で経験したことについて少しだけお話をさせてください。私は社会人になって最初に入った会社がアメリカの金融機関だったんですね。

成功を掴むためのハングリー精神

メリルリンチっていう会社でいわゆるウォール街にあるインベストメントバンク、投資銀行というんですね。日本でいうと、銀行と証券会社が一体となったような、そういう金融機関なんですね。そこで最初に学んだこと。それは一言で言うとハングリー精神というようなものでした。

日本人のイメージでいうと、「日本人は勤勉に働いて、アメリカ人は仕事と余暇を分けて人生を楽しんでいる。」みたいなイメージが私はあったんですけど、実際は全然違っていましたね。アメリカの金融機関に入ってみると、とにかく競争が激しいとにかく競争が激しくて、そこで生き残っていかないと会社にいられないんですよね。終身雇用じゃないので。なのでみんな必死に働いていました。

月曜日から金曜日まで働いて、週末はしっかりプライベートの時間を残すなんて、これは全然違っていました。やっぱり成功しているウォール街で成功している人たちは、週末こそ会社にやってきて人の見ていないところで働いている。これを私は目の当たりにしてこうやって努力しないと、この世界では成功しないんだなって。そこにあるのは貪欲なハングリー精神でした。

とにかく働け誰よりも働け&クライアントファースト

当時、ウォール街で結構、成功している会社の先輩のアメリカ人に教わったのは、すごくシンプルなことでした。とにかく働け誰よりも働け。もう一つはクライアントファースト。とにかく、自分のためではなくて、お客様のために働け、常にクライアントがファーストなんだ。会社よりも自分よりも常にお客様が優先なんだ。これをずっと教わっていました。この欧米の価値観というか欧米の成功者の哲学、これを最初に社会人になった時に、アメリカやイギリスの金融業界で学ぶことができて、今の自分にとって重要なベースになったというふうに思っています。

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