戻る

生い立ち・父の会社の倒産で気づいた日本の問題点

皆さんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。私の生い立ちについて少し話をさせてください。私の父方は岩手の出身で、母方は東京の世田谷だったんですね。ですから、生まれは東京の世田谷の病院でした。その後、両親が神奈川県の横浜の方に移ったので、横浜とか、それから神奈川の湘南地方、藤沢、茅ヶ崎、この辺で育ちました。

父の会社の倒産

その後、東京の高校に入ったので、そこからまた東京に戻ったんです。東京に戻って、東京で高校、大学、大学院と過ごしました。私が大学生の頃、上智大学という大学だったんですけど、大学生の頃に私の父の経営していた会社が倒産しました。それで、大学とか行っている場合じゃなくなっちゃったんですね。

そんなに大きな会社じゃなかったんですけど、父が母と一緒にスーパーマーケットだとか小売店を何軒か経営していて、それなりに儲かっていたんですけど、資金に行き詰まりました。最終的に運転資金がなくなって会社は倒産したんですよね。

それまで銀行から色んな支援を受けていた訳なんですけど、こうやって行き詰まると資金が銀行から全く来なくなる。これを大学生の時に見ていました。

日本の金融機関の問題点

ここにある意味で、日本の金融機関の問題点があると思ったんですよね。困った時こそ、特に中小企業は困った時こそ銀行の資金が必要なんだけど、その時の銀行からの支援をもらうハードルが高すぎる。だから一旦困ると経営に行き詰まると、ばたばたと中小企業が倒れてしまう。

これをすごく感じまして、私の父の会社も倒れたもんですから、家族全員路頭に迷いました。大学生だったので、家庭教師とか色んなバイトを掛け持ちして何とか家族で食っていくってことをやってたんですが、しかしその時に思ったんですよね。

日本の金融機関がもっともっと体力があったら、こんなことにはならなかったんじゃないかな。勿論、経営者としての経営の問題があるんだけど、そうではなくて、それだけではなくて、日本の金融機関をもっと強くして資金の流れがもっと流れようにしたら、日本経済は復活するという風に今でも思っています。

Twitterでツイートお願いします!

#MakeJapanGreatAgain #ジャパグレ ツイートする

ハッシュタグをつけて日本の金融機関の問題点についての感想をツイートしてね!