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政策2-若者にのしかかる借金「奨学金」問題の解決

皆さんこんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。私が強く訴えたい公約。もし私が国会議員だったら、これを実現したい。それは奨学金問題の解決です。

奨学金という名の借金を背負う日本人の若者

日本の(元)大学生は、今、奨学金の借金で苦しんでいます。日本で今、大学に通う場合に払わなければならない大学の授業料はとにかく高くなりました。国立大学でもものすごく高いです。だから、その間に奨学金を受けなきゃいけない。そしてその奨学金はもらえるものじゃないんですよね。一部にほんの少しだけ給付型の貰える奨学金があるけど、ほとんどは貸付です。つまり借金です。4年制大学を出ると400万とか500万円がかかります。社会人になって給料をもらえるようになってから、半年後にはこの奨学金の借金を毎月返済しなければならない義務があります。

毎月3万とか4万とかなんですよ。これに対して、過去にいくつかの政党が声を上げたことがあるんだけど、結局何も決まりませんでした。なので、この奨学金を抱えた今の若い世代は社会人になったらいきなり500万の借金を負っているというね。こんな社会に今の日本はなっているんです。ところが、その一方で、日本の同じ大学に通っている外国人留学生、彼らには特別な奨学金がある。それが外国人向けの奨学金です。

留学生30万人計画で奨学金が貰える外国人

2008年自民党の福田康夫政権のときに留学生30万人計画っていうのがつくられました。これは何かというと日本の留学生を増やそうという計画です。そのとき10万人ぐらいしかいなかった日本の留学生を30万人にしようと言う計画ですね。そのためにどうしたかというと、まず外国人が日本の大学に留学したら、大学の授業料を日本政府が払おうと。すごいですよね。

私もアメリカに留学したことあるけど、授業料は当然、自分で払わなきゃいけないんです。しかし、それを日本に来た外国人留学生は日本政府が払ってくれるんですよ。国立大学はほぼ無料。私立大学は、本人は3割ぐらいで、あとは日本の政府が払う。それだけじゃありません。毎月、奨学金くれるんですよ。一人15万とか13万とか大学院生でも大学生でもそれから専門学校であったとしても、専修学校であったとしても、それから日本語学校であったとしても。仮に日本語学校なら誰でも入れますよ。日本語学校に入ったとしても奨学金をくれるんです。10万ぐらい。さらには日本に来る往復の渡航費まで、日本政府が税金で出してくれるんですよ。これだったら来ますよね、みんな。

これで10万人だった外国人留学生が今は34万人。アベノミクスの成長戦略ということで、安倍政権も引き継いでどんどんどんどん外国人を増やしました。34万人のうちの13万人は中国人です。中国人全員が日本の大学で真面目に働きたい、真面目に勉強したい学生でしょうか。いや、その中にはスパイや工作員がいるんじゃないですか。それに奨学金まで出して呼び寄せている。こんなことをやってるんですよ。

日本の学生のために予算を使おう

日本の学生が借金で、日本の学生が奨学金を受けて、その後社会人になって借金で苦しんでいる一方、外国人にはこうやって大盤振る舞いをする。これが日本の政治の本当の姿です。私はジャパンファースト、まずは日本人の学生を優先すべきだと思う。外国人の留学生に300億円ぐらい使っているんじゃないでしょうか。その300億円という予算があるんだったら、それを日本人の学生で本当に真面目な子、そして家が貧しくて、なかなか苦しい生活でバイトをいっぱいしなければ、授業にも出られないようなそういう学生たちに給付すべきじゃないですか。

これがジャパンファースト。日本人優先であるべきだと思うんです。この奨学金問題を解決しないと、日本の未来はないですよ。なぜか?若者っていうのは日本の未来なんですよ。その若者がこうやって何か一部の政治家の利権とかによってツケが回されてお金がない、苦しい生活をしていたら、未来に対して希望を持てない。若者が希望を持てないような国に未来はありません。日本の未来のためにも、この奨学金問題は解決すべきだと思います。

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